イクメンとは言えないけど子供との関係は良好!子供に好かれるパパ(だと思う、きっと。いや、絶対に!)

2017年6月1日

——※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。———

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税理士として独立して、子供と接する時間が増えました。イクメンとは言えないけれど、子煩悩である私は、3人の子供たちとの関係は良好で、子供たちには好かれているパパです、多分、いや絶対に(笑)

イクメンとは?私はイクメンなのか?

ここ数年、イクメンという言葉が流行っています。私も子煩悩なタイプの父親なので、「イクメン」と呼ばれてもいいはず!と思うこともありましたが、どうやらそうでもないようです。

イクメンと呼んでもらうためには、

  • 子供のお世話をする(保育園や幼稚園の送り迎え、おむつの交換、ミルクの用意、寝かしつけ、お着替えなどなど…)
  • 子供への教育(思いやり、感謝、相手の立場にたって物事を考える、横柄な態度をとらない、陰口をいわないなどなど…)
  • 家事もこなす(掃除洗濯、食事の支度、食器洗いなどなど…)
  • 父親だけで子供を遊びに連れていく

といったことが必要なのでしょう。

残念ながら、当てはまらないなぁと思ってしまいます。

私の場合、

  • 子供のお世話をするというよりも、一緒に遊ぶ。そして、子供のようにふざけてしまって、妻に注意される
  • 真剣に子供に注意が出来ない。しょんぼりした子供の顔を見ると「かわいい」と思ってしまい、ニヤリとしてしまいそうになる(時には、本当にニヤりと笑ってしまう)
  • 掃除洗濯は苦手。たまに食事を作ってみても、妻よりも大幅に時間がかかってしまうし、有り合わせの材料で工夫して料理をすることが出来ない。得意なのは、布団を引くことと、食洗機にきれいにお皿を入れることだけ
  • 私だけで子供を連れて遊びに行くことは滅多にない。基本、土日に出かけるときは妻も含め、家族全員で出掛ける

といった感じなので、イクメンではなく子煩悩なだけなのでしょう。

ただ、子供に注意するのが苦手なのは、それはそれでありだと思っています。常日頃、母親が色々と注意をして子供に教育をしています。子供が学ばなければならない当たり前の教育なのですが、同じように私が注意してしまったら、子供は息苦しく感じてしまうのではないでしょうか。子供の逃げ場がなくなってしまいます。父親は、ラスボスのように、ド~ンと構えて、何か大きなことがあったときにドカーンと雷を落とすというのでよいのでしょう。

両親で同じような対応をするのではなく、それぞれが違う役割を担うことで、家庭内のバランスをとることが大切だと考えています。

威厳はないけど子供たちには尊敬されている(はず、多分)

長女、二女の一番の相談相手は、母親です。子供たちにとっては、何かあった時には、母親が一番話しやすい相手であり、信頼して話をすることができる相手なのです。

長女の場合、パパには知られたくないということもあるようで…。パパにいうと大ごとになっちゃうから、パパには言わず、ママにだけちょっと愚痴りたいというのがあるようです。

そんな娘たちではありますが、会社勤めしている頃は、定時に帰って家族そろって夕食を食べるとき、子供たちはすごく喜んでくれます。若干の残業で8時に帰るといった微妙な時間に帰るときには、先にお風呂に入るなどして、パパの帰りを待ってからみんなで揃ってご飯を食べたいと子供たちが言ってくれていたようです。

独立後は、飲み会がない限りは、家族そろって夕飯を食べることができています。仕事が忙しくても、家で夕食後に仕事をすればよいだけなので…。5月は忙しかったので、ほぼ毎日、在宅残業(?)状態でした。

真剣に子供を叱ったりできないし、ついつい子供と一緒にふざけてしまって威厳のない父親ではありますが、仕事に真剣に取り組む姿はちゃんと見てくれているようです。

そして、税理士という仕事の内容自体は分かっていなくても、「堅苦しくて何だか難しそう」な仕事をしていると思っているようで、「パパ凄い!」という尊敬の念はあるようです。

子供と良好な関係を築くのには

そんなこんなで、子供とは良好な関係を築くことができています。

子供と良好な関係を父親が築くのに大切なこと。それは、良好な夫婦関係だと思います。

妻が夫の悪口を子供に話していると、子供も父親を軽蔑の目で見るようになってしまうでしょうし、子供の前で夫婦喧嘩をしていると子供の精神衛生上、よくありません。

夫婦で子供のことについて話し合い、子供の成長する様子を分かち合い、一緒に喜んで、楽しんで、2人で子供たちを見守る、それが出来ているからこそ、今、子供たちと良い関係を築けているのだと思います。

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【編集後記】

昨日は、申告書の提出のため、六本木一丁目駅から麻布税務署まで歩き、そして、その後、港都税事務所まで歩いて行きました。最高気温30度と暑かったのですが、日頃の運動不足を解消すべく、タクシーは使わずに徒歩での移動です。5月申告が終わったので、楽な気持ちで麻布の街を散策することが出来ました。

【昨日の一日一新】

麻布税務署から港都税事務所まで徒歩で移動

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