8月に軽井沢で親族のみを招待する結婚式のメリットと注意点

2016年9月4日

——※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。———

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先週の金曜日から日曜日にかけて、土曜日に行われる妹の結婚式のため、軽井沢に行ってきました。

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※旧軽井沢倶楽部

8月に軽井沢で親族のみを招待する結婚式のメリット

結婚式は4月、5月、10月、11月が人気のある時期であり、それに次ぐのが6月と9月。

比較的過ごしやすいシーズンに行われることが多いようです。

しかし、人によってはその時期に結婚式を挙げられない事情があったりもします。

8月に結婚式をすることになった時、軽井沢というのは以下のようなメリットがあります。

  • 比較的過ごしやすい気候であるため、上着を着ていても気にならない
  • 前日に軽井沢入りしている場合、忘れ物はアウトレットで調達可能
  • 夏休みのシーズンのため、休みがとりやすい
  • 8月は親戚が集まる季節であり、頃合いがよい
  • 軽井沢に行くとなると、やはり家族旅行気分が味わえる
  • 東京から新幹線で行く場合、軽井沢まで1時間半程度で着くので日帰りでの参列も可能

今回の挙式は、石の教会 内村鑑三記念堂で行われたのですが、まず、石で作られた教会ということに度肝を抜かれました。撮影禁止のため内部の写真は撮れなかったのですが、内部の幻想的な雰囲気、新婦の歩くバージンロードなどなど、一度行く価値のある教会です。

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披露宴会場は、冒頭の写真の旧軽井沢倶楽部。高い天井とオシャレな内装はもちろん、料理も量、味ともに申し分ありませんでした。

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結婚式以外でも、ハルニレテラスのイル・ソーニョでのバーニャカウダ、CERCLEで調達した高級生ハムを堪能しました。

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8月の軽井沢の注意点

ただ、軽井沢は人気スポットであるが故の注意点もあります。

8月は夏休みシーズンですので、軽井沢にはたくさんの人が訪れ、混雑することは必至です。

スケジュールを組む際、移動時間は多めに見積もったほうがよいと思います。渋滞に巻き込まれ、予約していた新幹線に乗れなかったということもあり得ます。駅までの車での移動時間を甘く見てしまい、見事に渋滞にはまって予約していた新幹線に乗れず、自由席で立ちながら東京まで戻る羽目に合うことも(私の体験談です…)

また、東京とは違い朝晩は冷えますので、一枚羽織るものをもっていくとよいでしょう。

まとめ

親族のみの結婚式ということで、落ち着いた雰囲気があり、格式も高く、かつお洒落な軽井沢はベストな場所でした。

8月の軽井沢での親族のみでの結婚式、おすすめです。

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【編集後記】

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妹の結婚式のため、金曜日から軽井沢に2泊3日で行っていました。8月後半だというのに、金曜日でもアウトレットは大混雑。まだまだ夏休みなのですね。

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