【平日毎日ブログ更新の困難】子供は熱を出す~ゆとりあるスケジューリングが大事~

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2016年8月17日から平日毎日ブログを更新しています。独立してから半年と少し。2016年までは時間のゆとりがあったので、時間の工面には苦労していませんでした。しかし、2017年に入ってから仕事量が急増し、ブログの更新も毎日ギリギリの状態でこなしている状況でした。そんな中での2月下旬。ブログ更新の危機が訪れました。

子供は熱を出す、特に幼児のときは要注意

1歳の長男、熱性けいれんを起こす

2017年2月27日。その日も夕方までに仕事が終わらず、夜の7時に打ち合わせをしていました。そんな中、妻から電話がかかってきました。
1歳になったばかりの長男を抱っこ紐でおんぶしながら夕食の準備をしていたところ、突然、長男の全身の力が抜け、ガクンとなった感触があったとのことです。
下ろして長男の様子を見たところ、次のような様子だったとのことです。

  • 右上1点を見つめて、泣きもせず、呼びかけにも応じない
  • 身体の色がどんどん変わっていく
  • 口が開かず、息をしているのかもわからない

慌てて119番通報をし、救急車を呼んだのですが、その救急車を呼んだ直後の妻からの電話でした。
「死んじゃったらどうしよう」と泣き叫ぶ妻。
私は急いで帰っても1時間はかかる場所にいました。今、ここにいることで、何もしてあげられなく、妻に何と声をかけてあげればよいのかもわからず、呆然としてしまいました。
私自身、1歳の頃、ひきつけを3回起こしたと母から言われており、多分、大丈夫なんだろうとは思いつつも、出来る限りのことをしなければという思いで急いで帰宅しました。
医師の診察によると、「熱性けいれん」とのことでした。けいれんの時間が5分以上続いており、けいれんが終わった後も左半身にけいれんが残っていました。熱が下がるまでは念のため入院ということになりました。

長男、入院する

長男が熱性けいれんを起こしたとき、小1の二女も一緒にいたので、妻と二女と長男の三人で救急車で病院へ向かいました。小5の長女は習い事に行っていたので、妻が連絡をとり、私が帰宅するまで家に待機していました。帰宅後、すぐにでも病院に駆けつけたかったのですが、治療方針(入院の有無、入院するときの必要な持ち物など)が未確定だったので、それが確定するまで自宅待機となりました。8時に帰宅して待つこと約2時間。入院が確定し、必要な持ち物の伝達があったので、夜の10時ではあるものの、入院に必要なものを持って長女を連れて病院まで車で向かいました。
病院に着くと、二女が泣いて私のところへ抱きついてきました。弟のけいれんを起こした姿を目の当たりにして、動揺してあたふたしている母親を見て、救急車に乗って一緒に病院まで行った二女。精神的にもかなり辛かったと思います。

妻は長男の付き添いのため、そのまま病院に残り、長女と二女を連れて家へ帰りました。帰りの車の中では長女、二女ともに声をあげて泣いていました。
「熱性けいれんでは死ぬことはないから、安心してね。すぐに退院できるから大丈夫だよ」
と声はかけましたが、二人にとってショックは大きかったのでしょう。

この日から、長男の入院生活が始まりました。

3泊4日の入院生活と父娘3人で過ごした4日間

少しけいれん時間の長い熱性けいれんだったため、熱が下がるまでは念のため入院することになりました。そして、入院期間中は妻がずっと付き添ってあげることとしました。私と長女、二女で過ごす生活が始まりました。
入院二日目の2月28日。この日は日中はずっと仕事の予定が入っていました。どうしても外すことのできない仕事であったため、娘2人は学校が終わったあとは家族ぐるみで仲良くさせてもらっている方に預かってもらいました。

娘2人はお見舞いに行きたい、母親と会いたいという気持ちが強かったので、病院に連れて行ってあげたかったのですが、急遽、私の仕事の予定が都合をつけられなくなってしまい、娘2人を連れていくことが出来なくなってしまいました。仕方なく、私一人で病院へ向かいました。

そして、病院の帰りに娘2人を引き取って家路につきました。私自身、仕事で目一杯で、それプラス長男の入院と一杯一杯の状況の中で、娘2人を預かってくれて、本当に助かりました。

入院三日目の3月1日。この日はアポを入れず、ペーパーワークに専念する日としていたので、娘2人が小学校を終えて家に着いた夕方にお見舞いに行きました。
けいれん止めの薬の影響で、ボヤ~っとしていた長男も徐々に動きが活発になり、熱も下がって回復している様子が伺えました。病院生活に飽き飽きして退屈そうな長男を見て、私も安心しました。娘2人は小児科病棟ということもあり、長男との面会はできなかったのですが、妻と私の様子を見て安心してくれたのでしょう。これまで不安そうだった娘2人も元気を取り戻し始めました。

そして、3月2日の午前中。無事、医師から退院の許可が下り、無事に退院することができました。退院直後は、しばらく病院の一室に閉じこもっていた影響で体力が落ちて上手に歩くことも出来なくなっていたのですが、だんだんと以前のように歩けるようなり、食欲は入院前よりもはるかに旺盛となりました。

長女の時もありました

ちなみに、こういった緊急事態は今回が初めてではありません。長女が2歳か3歳くらいの頃も、夜中に吐き気が止まらず、救急で病院に連れて行ったことがありました。当時は仕事がピーク直後であり、その週に午前2時退社が2回、午前4時退社が1回と睡眠時間が満足に取れていないという状況の中で発生しました。

税理士としての仕事は1~3月に集中しがちですが、その時期は体調を崩しやすい時期でもありますので、なおのこと、緊急事態でも耐えうるスケジューリングや業務の効率化の推進が必要といえるでしょう。

スケジュールは詰め込みすぎてはいけない

今回の件で反省したのは、余裕のないスケジュールを組んでいたことでした。一人で税理士事務所を営んでいる以上、仕事で自分の代わりはいません。そして、家族という中でも父親としての役割を果たすことができるのは私しかいません。

仕事に係る時間というのは、甘く見積もりがちです。その結果、余裕のあるスケジュールを組んだつもりでいても、今回のような緊急事態が起きた場合には、十分な対応をすることが出来なくなってしまいます。

とはいえ、独立してから1年に満たない私にとっては、まだまだ色々と試行錯誤しなければいけない時期です。色々なことにチャレンジしつつも、パンクしないように上手くスケジュールを組まなければならないというのを強く感じた今回の一件でした。

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【編集後記】

昨日は多忙な日となりました。申告期限当日の相続税の確定申告、必要な買い物、こなさなければならない仕事のアポ、プライベートでの緊急事態発生という一日でした。朝6時おきにも関わらず、夜寝ることができたのは深夜3時。少々つらい時期ではありますが、何とかするしかないですね。。

【一日一新】

緊急事態発生のため、お休み(そして、意図しない一日一新がたくさん発生)

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------※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。---------

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