年末年始にまとめて古いパソコンを3台処分。データ消去&PCリサイクルによる無料引き取りの活用

2020年1月23日

——※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。———

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昨年の年末に古いパソコンをまとめて3台処分しました。もっとも古かったパソコンは、2004年に発売された富士通のノートパソコンFMV-BIBLO MG50H FMVMG50Hでした。

データを消去してから捨てようと思っていたのですが、なぜだかデータ消去ができずに何年も放置していました。

残りの2台は2012~2014年頃に購入したHPのデスクトップパソコンとレノボのノートパソコン。

HPのデスクトップパソコンはつい最近まで快適に動いていましたが、ハードディスクの故障により起動できなくなったので捨てることにしました。

レノボのノートパソコンは激安モデルを購入したせいか、動きが悪くてしばらくの間放置していましたが、他のパソコンを捨てるついでに一緒に捨てることにしました。

パソコンをメーカーに無料回収してもらうためにやらなければならないこと

パソコンをメーカーに無料回収してもらうためにやるべきこと、やらなければならないことは次の通りです。

  • パソコンにPCリサイクルマークが貼付されているかを確認
  • PCリサイクルマークの貼付がない場合にはメーカーに問い合わせて取り寄せる
  • メーカーへPC無料回収の申込み
  • パソコン内のデータ消去
  • PC無料回収の配送伝票到着後、郵便局へ集荷依頼

パソコンにPCリサイクルマークの貼付があるかどうか?

家庭用のパソコンは2003年10月に施行されたパソコンリサイクル法により、メーカーに回収が義務付けられています。

パソコンの回収はメーカー以外でも実施している業者がありますが、やはりメーカーに回収してもらうのが安心です。

メーカーの無料回収の対象となるパソコンにはPCリサイクルマークが貼付されていますので、そのマークがついているPCについてはメーカーに連絡をすることで無料回収してもらうことができます。

このPCリサイクルマーク、私の場合、探すのにちょっと苦労しました。

富士通のノートパソコンについてはパソコンの裏面にマークがあるのを容易に見つけることができたのですが、HPのデスクトップパソコンとレノボのノートパソコンでは見つけるのに苦労しました。

レノボのノートパソコンについては明らかにマークの記載がなかったので、レノボのホームページで調べてみたところ、「PCリサイクルマークシール申し込み」のページを発見し、こちらから申し込むことでPCリサイクルマークを入手しました。

HPのデスクトップパソコンについては、PCリサイクルマークを見つけることができず、HPのホームページをみてもPCリサイクルマークシールの申込のページもないので、仕方がなくPCリサイクルマークの確認ができないまま回収依頼を申し込みました。

すると、有料での回収との連絡が来てしまいました。

それはおかしいと思い何度かメールのやり取りをしたところ、HPの担当者から「デスクトップパソコンの底面にPCリサイクルマークがあるのではないか」との連絡を頂き、PCリサイクルマークを発見することができました。

たかがPCリサイクルマーク、されどPCリサイクルマークといったところでしょうか。

思わぬところで苦労しました。

パソコン内のデータ消去

パソコン内のデータはゴミ箱に入れて、その後、ごみ箱の中を消去すれば一見、データの削除が完了したように思えますが、これでは完全にデータは消去されません。

データ復元ソフトでデータをよみがえらせることができます。

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そこで、パソコンを捨てるのにやらなければならないのはデータの消去です。

データ消去にお金をかけずにやりたいと以前はフリーソフトを使用してデータ消去を実施していたのですが、フリーソフトなだけに上手くいかないことがありました。

2004年に購入した富士通のノートパソコンFMV-BIBLO MG50H FMVMG50Hは、フリーソフトではデータ消去ができず、そのまま何年も放置する羽目になっていました(私のフリーソフトの使い方が間違っていた可能性はありますが)。

そこで、今回は有料のソフトを買えばちゃんと消去できるのではと思い、下記リンクのソフトを購入しました。

やっぱり、有料のソフトは違います。

苦労していた2004年購入のPCのデータ抹消ができ(起動できただけでも驚きですが)、計3台のPCのデータ抹消と処分に目途がつきました。

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【編集後記】

採用ページを自分で作る余裕がなかったため、「しゅふJOB」という採用のポータルサイトを利用して求人を出すことにしました。
採用ページはこちらです。
ただ、応募はこちらの記事のフォームから送ってくれると嬉しいです。

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