子供の振替休日は有給休暇をとって平日に遊びに行こう!

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10月は都民の日、運動会などがあり、平日に子供の学校が休みになることも多いかと思います。そんな時は、有給休暇をとって、子供と一緒に遊びに行くようにしています。個人事業主となった今では、残念ながら有給休暇はありません(給料がないので休み=欠勤というイメージですね…)。

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※ 2015年10月1日(都民の日)、東京ディズニーランドにて

有給休暇をとって平日に遊びに行くメリット・デメリット

メリット:混雑しないので快適に遊べる

うちの娘二人は東京ディズニーリゾート(TDR)が大好きです。子供が小学生になると、子供の休みが土日祝日&夏休み、冬休み、春休みとなるので、その休みに合わせてTDRに行くと混雑で大変です。そこで、運動会の振替休日の月曜日、都民の日などを利用してTDRに行くようにしています。

運動会が5月、都民の日が10月なので、イベントはいつもイースターとハロウィンです(笑)

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※ 2016年5月30日(運動会の振替休日)、東京ディズニーランドにて

メリット:宿泊料金、入園料などが安い

子供の休みが月曜日でそれを利用して旅行に行くのであれば、日~月の宿泊になるため、宿泊料金を安く抑えることができます。施設によっては、入園料などが平日は土日よりも安く設定されていますので、コストを抑えて遊ぶことが出来ます。

TDRの場合、入園料は変わらないものの、駐車料金が平日のほうが500円安くなります(普通車の場合、平日2,500円、土日祝日3,000円)。

デメリット:会社支給の携帯電話(スマホ)が気になる

最近は、会社から携帯電話(スマホ)が社員に支給され、休みの日でも電話がかかってきたり、メールをチェックする必要があるので、有給休暇をとっても気が気でないということがあります。投資銀行で働いていると、深夜残業、休日出勤当たり前の価値観の方が多く、有給休暇をとっていてもメールで仕事の依頼があることが日常茶飯事です。

せっかく平日に有給休暇をとっても、仕事が気になったり、遊びに行っても常に仕事のメールをチェックしたりとなると休んだ気持ちになれず、会社にいたほうが楽だったなぁなんてこともあるかもしれません。

有給休暇を取るコツ

仕事の予定が決まる前に先に有給休暇をとる

いくら子供が平日に休みになるからといっても、仕事の状況がどうなるかわからないから休みがとれないという方もいることでしょう。そういう時は、先に有給休暇をとってしまいましょう。休みを決めてしまえば、それに合わせて締切り効果が働き、有給取得前に終わらせるべき仕事を効率よく終わらせることが出来ます。また、お客様とアポをとるときも、その日を初めから選択肢から外してしまえば、その日に予定が入ることはありません。

家族の話、子供の話を日頃から会社で話す

子供の面倒をよく見るイクメンというキャラが確立すると、子供の行事があるときや子供が平日に休みになったときに有給休暇が取りやすくなります。「子供がもうすぐ運動会で、運動会で頑張ったらディズニーランドに連れて行ってほしいって言ってるよ」など会社で話していると、恨みを買っていたり、余程のブラック企業でない限り、有給休暇をとることに理解してもらえます。

上司や同僚の休みに寛容になる

会社に在籍していると、「○○は結構、有休たくさんとってるよね」とか「○○部長は仕事しないでまた休暇取ってる」とかいう人がいます。そういう人に同調してはいけません。他人の休みを批判すると、それはブーメランのように自分に返ってきてしまい、休みが取りづらくなってしまいます。

有給休暇は会社員の権利ですから、その権利を自ら手放すような発言はしないようにしましょう。上司や同僚の休みを快く受け止めることで、自分が休みを取ったときも心置きなく休めるというものです。

仕事の価値は長く働くことではなく、目に見える成果を上げること

日本では、長時間労働を美徳とし、休みなく働く者を一生懸命頑張っていると評価する風潮があります。確かに頑張っていることには違いないのでしょうが、長く働いていても成果が伴わなければ、それは会社に貢献していることにはならないと思います。他の人が40時間で終わっていることを60時間かかっているのだとすれば、会社から見れば20時間の残業分だけ余計にコストがかかっているだけということになります。そういう人が多ければ多いほど、今度は時間内に終わっている人が、「みんなが残業しているから帰りづらい…」という状況が生まれてしまい、何となくみんなでダラダラ残業という職場になってしまいます。(もちろん、仕事の量が多すぎて、残業しない限り絶対に終わらないという会社もあるので、ダラダラ残業しているから残業が当たり前の職場になってしまったというわけではありません)。

会社にとって大事なのは、残業をすることではなく、それなりの成果を出すことです。残業して頑張っているからといって評価するのではなく、どれだけの成果を上げたかで仕事を評価すべきなのでしょう。もっとも、職種によっては成果がわかりづらいという問題はあるかもしれませんが…。

子供と一緒に外に出掛けられる期間は意外と少ない

子供が小学生になると義務教育ですから、親の都合で平日休ませて遊びに行くというのがやりづらくなってきます。中学生になると、学校が休みの平日は友達と遊びに行きたいだとか、部活や塾があったりとかで、子供と外へ出かけられる機会が少なくなってきてしまいます。つまり・・・

子供の平日休みに家族で出掛けるのは、小学生の6年間しかない!

おそらく、子供の平日休みは年間2日程度ですから、2日×6年=12日しかチャンスはありません

子供とよい思い出を作る数少ない機会ですから、子供の平日休みに合わせて有給休暇をとり、楽しく過ごしましょう!

個人事業主の身分としては、平日休めばそれだけ収入が減ることになるので、会社員時代の給料をもらっての休み(有給休暇)は有効利用しましょう。

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【編集後記】

土曜日は子供の学芸会でした。娘2人(小5と小1)とも、学芸会を楽しみにしていて、毎日のように家でセリフの練習をしていました。本番はいつも家で練習しているときよりも緊張している様子が伺えましたが、2人とも大きなミスもなく、達成感に満ち溢れた様子で家に帰ってきました。

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------※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。---------

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