ストアカで「個人事業主&フリーランスのためのゼロから学ぶ青色申告!」講座を20回開催してわかったこと

——※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。———

Pocket

■スポンサードリンク

セミナー開催風景20190926

ストアカで私が開催している「個人事業主&フリーランスのためのゼロから学ぶ青色申告!」講座の開催回数が一昨日の開催でちょうど20回となりました。

3年前に税理士として独立した時に、話す仕事がしたいと思っていたのですが、当時はこのブログもアクセス数が少なく、受講者を集める自信がないことから利用し始めたストアカでしたが、使ってみると便利で一度登録してしまえば次回の講座の作成も手軽に出来ることから3年経った今でも使い続けています。

同じ講座を20回行なったことでわかったこと

今のところ開催しているセミナーは「個人事業主&フリーランスのためのはじめての青色申告!」だけであり、昨日まで同じテーマで20回話をしてきました。

同じテーマで20回も話すと飽きるのでは?と思われそうですが、実際にやってみるとそうでもなく、毎回毎回新鮮な気持ちで話すことができていますし、20回やってみたからこその発見もありました。

内容をブラッシュアップできる

同じ講座を何回も行うとよく質問されることということが分かってきます。毎回参加者が違うにもかかわらず、何度も同じ質問を受けるのです。

ですから、良く受ける質問については、予めセミナーの中へ織り込むようにし、また、その部分は特に丁寧に説明するようにしています。

逆に、私が当初用意していた内容の中には、はじめて青色申告にチャレンジしようという方にとっては、なかなか理解が難しいという内容もありました。

初心者にとって、どの程度までが理解ができ、どこから先は理解が難しいかという線引きができるようになったため、参加していただいた方の理解度も上がってきていると実感しています。

もちろんその回ごとで参加者が異なるため、その参加者に合わせた内容をうまく織り込んで進行していくことも大切にしています。

申し込みが増える

講座を作ったばかりの頃はなかなか参加者を集めることができず受講者を募集しても誰も申し込んでくれなかったり参加者が一人だけということがよくありました。

しかし開催回数が増えるにつれ自分で開催日程を告知していなくても開催リクエストが来たり、開催日程を決めると 複数の申し込みがあったりと徐々に申し込んでくれる方の数が増えてきました。

とはいっても少人数で丁寧に教えるため定員は5名までとしていますし、それ以上はなかなか集客は簡単ではありませんが。

値上げをすることができる

ストアカは株式会社ストレートアカデミーが運営しているサイトですので利用するのに手数料がかかります。

私がストアカを利用して以来、手数料の金額に何度か変更がありました。最近では消費税が8%から10%に引き上げられたため、負担する手数料にかかる消費税文だけの値上げがありました。

すると検討したくなるのが講座の受講料の値上げです。

また、講座の内容も毎回ブラッシュアップしており、毎回それなりに準備に時間をかけています。

開催を続けていくには、それに見合った料金設定を行わないと難しくなってしまいます。

しかし、不安になるのは値上げをしてしまうと、受講者が集まらないのではないかということです。

申し込みがないのであればそれはそれで構わない、と思い切って何度か値上げをしたことがあります。

■スポンサードリンク

その結果どうだったかと言うと、 申し込みの数には影響はありませんでした。

開催回数の実績があることから、信頼して申し込んでいただくことができたのでしょう。

また、値上げをしたことにより、本当に青色申告セミナーが必要な方だけが申し込むようになり、予想していなかった良い効果がありました。

今後もストアカを利用していくかどうか?

個人の確定申告は、個人事業主として独立したばかりということであればそれほど難しくもないため、自分で手続きを行っているという方も少なくありません。

ただ、自分で手続きをするということに関して、不安を感じている方も多いことでしょう。

そこで、自分で確定申告をやりたいけど不安という方のサポートをするため、ストアカで今後も確定申告向け講座は続けていく予定です。

このブログでの告知のみで参加者を集めることができれば理想的ではあるのですが、そのためにはまだまだ精進が必要なようです(^_^;)

もうしばらくはストアカを利用し続けてみるつもりです。

 

||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【編集後記】
この1年間参加していたコミュニティを今月で辞めることにしました。
よい仲間を作ることができたのですが、定期的な集まりに参加するための時間のやりくりが難しく…。
かと言って、欠席してばかりなのにメンバーであり続けるというのも自分の中では違うなと思い、苦渋の決断をしました。

Pocket

■ スポンサードリンク