奥武蔵もろやま仰天ハーフマラソンで足腰を鍛える

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20181028もろやま仰天マラソン(ゴール時)

先週の日曜日(2018年10月28日)、もろやま仰天ハーフマラソンに参加してきました。

参加の目的は、12月に予定しているフルマラソンへ向けてのステップレースです。

3月に参加した古河はなももマラソンは、無念の途中リタイアでした。

古河はなももマラソン敗北記~マラソン最後尾から見える景色~

その雪辱を果たすべく、足腰を鍛えるために坂道を走ってきました。

1月の30kmマラソン、3月のフルマラソンと途中リタイアが続いていましたが、今回は無事にゴールすることが出来ました。

うれしさのあまり、GARMIN(ガーミン)のランニングウォッチのタイムを止め忘れるという失敗のおまけつきです(^-^;

ランニング初心者がGARMINのランニングウォッチを買って感じた予想外の効果

奥武蔵もろやま仰天ハーフマラソンとは

奥武蔵もろやま仰天ハーフマラソンは、NPO法人スポーツエイド・ジャパンが運営しており、毛呂山を上って下るという高低差200メートル超の坂道だらけのハーフマラソンです。

開催地は埼玉県入間郡毛呂山町です。

スタート地点は、毛呂山総合公園です。

最寄り駅の八高線毛呂駅、東部越生線武州長瀬駅から無料の送迎バスが出ています。

特徴は以下の通りです。

  • ファンランナーが少ない
  • 登り坂がキツすぎる
  • 最初のエイドまでが遠い
  • ランのあとは無料でマッサージ&とん汁

ファンランナーが少ない

スタート地点に到着した時、参加者の様子を見てみると、なんだか今まで参加してきた大会と雰囲気が違いました。

真剣な表情でウォーミングアップで走りこんでいる方が多く、マラソン初心者らしき集団が見当たりません。

IMG_20181028_092302-min

仮装していたり、ふざけた格好をしているのは、ハロウィン直前だからといってカボチャのTシャツを着ていった私を除き、誰もいませんでした。

画像に含まれている可能性があるもの:林 義章さん、スマイル、立ってる

登り坂がキツすぎる

「ハーフマラソンだから距離はフルマラソンの半分でだいぶ楽なのでは?」

と思われる方がいるかもしれませんが、もろやま仰天ハーフマラソンは、その名の通り「仰天」してしまうくらいキツイです。

東京のビルで表すなら、高低差200メートルというのは泉ガーデンタワーの高さです。

コースの高低差は、以下の通りです。

※ ランニングウォッチのGARMIN(ガーミンにて測定)

スタートして最初の坂道で気付きました。

坂道の登りを走り続けるのは脚(特に太ももの筋肉)への負担が大きい

とはいえ、最初の坂道ですから、まだまだ元気。

みんなちゃんと走っています。

IMG_20181028_094805-min

しかし、本日のメインの坂になると、走り続けるのは簡単ではありません。

こんな林道を走ったりもしました。

IMG_20181028_103905-min

あまりにも長く坂道が続くため、だんだん走るのがきつくなってきてしまいます。

それでも負けじと歯を食いしばって走っていると、今回のハーフマラソンに一緒に参加した井ノ上さん(下の写真の赤い格好をしている方)の姿を発見。

IMG_20181028_104333-min

頑張って追いつこうと思いましたが、この時点(スタートから11~12kmくらいの地点)ですでに太ももの筋肉が限界を迎えており、これ以降はこの差を縮めることはできず、どんどん離されてしまいました(>_<)

14~15km地点で今日最大の坂を登りきると、そこからは下りが続きました。

最大の難関を乗り越え、気分は爽快。

走り切れる!と自信をもって18km地点までは快走。

しかし、まだ坂は終わっていませんでした・・・。

18km地点以降、緩やかな上り坂。

すでに限界を迎えていた私の太ももは、緩やかな登りでも悲鳴をあげそうな状態。。

そして、19km~20km地点では再び坂道が待っていました。

IMG_20181028_113225-min

もう無理です・・・。坂は上れません・・・。

私の走力では、周りを走っている方もすでにこの坂道を走って登っている方はほぼいません・・・。

当然のように歩いてこの坂を登りきると、この日、初めてスタッフの女性の方から私へ激励の声が届きました。

「かぼちゃ、頑張れ!」

最初のエイドまでが遠い

今回のハーフマラソンでつらかったのがスタートしてから最初のエイドまでの距離(約7km地点)でした。

事前にどこにエイドがあるか調べていなかった私は、

「あれ?エイドがない・・・」

と困惑。。

かなりのども乾いてしまい、飲み物をもってスタートしなかったことを後悔。

事前の下調べは入念にしないとですね。

もっとも、事後的にパンフレットをみても最初のエイドまでの距離は書いていませんでしたが…。

ランのあとは無料でマッサージ&とん汁

なかなかのハードなハーフマラソンでしたが、よかったのはマラソン後のマッサージが無料で受けられること&とん汁です。

整体の勉強をしている学生たちがハードなマラソンでボロボロとなってしまった脚をマッサージしてくれます。

こういうサービスはありがたいですね!

そして、ランナー向けにとん汁も無料で提供してくれます。

とてもつらいハーフマラソンでしたが、こういうサービスは癒されますね。

もろやま仰天ハーフマラソンの記録

で、肝心の私の走破タイムですが、以下の通りです。

IMG_20181029_085332-min

2時間14分35秒…。

ハーフマラソンご経験の方はこう思うことでしょう。

こいつ、遅い( ̄▽ ̄)

「いやいや、違うんですって。このレース、マジできついんです!」

と反論したいところですが、順位はというと

  • 男子40歳代の部 122位(163人中)
  • 男女別順位 311位(441人中)
  • 総合順位 343位(503人中)

やっぱり、遅いですね(^-^;

でもガチで鍛えている人ばかりだったし、今年からマラソンを始めて3回目の参加なんだから健闘しているでしょ?と自分で自分を褒めてあげたい

ハーフマラソン後の苦しみとその効果

ハーフマラソンを走り終え、GARMINのランニングウォッチを見た時のリカバリータイムは「3.5日」でした。

始めて「日」単位のリカバリータイムを見て、驚きました。

そして、本当にリカバリーに3.5日かかりました・・・。

月曜日、火曜日と激しい筋肉痛に襲われ、水曜日にようやくランニング再開。

激しい有酸素運動で、当日と月曜日は呼吸も苦しくなりました(しかも同時に鼻風邪で鼻がつまり拍車がかかる・・・(@_@。)。

しかし、この記事を書いている今、感じます。

脚が一段と成長した気がする。いいトレーニングになった!

これで10月の月間走行距離も100kmを超え、フルマラソンに向けていい準備ができたはずと思い、GARMINの月間走行距離をみてみると

90km

ん?日頃のトレーニングが不足している!?

10月はニセ東京オリンピックマラソンコースで30km走ったのに?

ニセ東京オリンピックマラソンコースで30キロを走るメリット・デメリット

もっと頑張らないといけないようです。

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【編集後記】

10月は独立以来、もっとも切羽詰まったひと月でした。

税務調査の立ち合いがあり、10月末申告期限の申告で深夜まで働くこと数日…。

ブログの更新も開始以来最低の5記事。

おかげさまで売上は順調ですでに昨年の売上を超えましたが、プライベートの時間を削ってしまっている面があるので、時間管理術を磨かなければと思う今日この頃です。

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------※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。---------

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