【一日一新】毎日最低1つは新しいことを体験

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「大体同じ毎日 それでまぁまぁそれなりOK だけど何となく空見上げちゃうでしょ」(ROKET DIVE/hide with Spread Beaverの歌詞より引用)

「生活を考えるとこのまま勤めるのが安心だし、贅沢はできないけど家族を養うのには十分な給料はもらってる。でも、これで本当にいいのだろうか。この毎日の暮らしは本当に自分が目指していた道なのだろうか」

独立直前は、このように考えることが多くなってきました。


※中田島砂丘(静岡県浜松市)。日本三大砂丘の一つ。私の次女曰く、「大きな砂場」

安定<楽しむ!新しいことにチャレンジ!

会社に勤めていた頃は、PC、メールアドレス、名刺、文房具等、仕事に必要なものはすべて会社が用意してくれたし、毎月決まった日にちに給料も振り込んでもらっていました。だから、私がやることと言えば、会社で決められた仕事をするだけで十分でした。簿記の講師をしていた時には、教室で授業して、分担された教材の原稿を作成すれば済みましたし、税理士法人にいたときには、クライアントへの税務サービスを提供するだけでよかったですし、経理部では自分の会社の経理や申告をすれば十分でしたし、証券会社では投資銀行部が獲得したM&Aを成功に導くことができればOKでした。もちろん、どの仕事もそれなりに大変でした。しかし、仕事では周りがサポートしてくれますし、仕事の幅は業種の壁、社内ルール、部署の壁、自分のポジションの壁があり、限られた範囲内にとどまっていました。

会社勤めは、長時間労働や人間関係のストレスなど決して楽ではありません。中には過大なノルマが課されている方もいらっしゃるでしょう。ただ、こう言ったことにうまく対処していけば、安定した給料を定年退職までもらうことができ、定年退職後は退職金や年金をもらうことができ、安定した生活を維持することが可能になります。

でも、それで本当に満足のいく人生を歩むことができるのかと考えたとき、私はそうは思えませんでした。会社に頼らずに自分で仕事のノウハウを持ち、お客様を満足させる仕事がしたいとうのが税理士を目指したそもそもの始まりでした。その目標に向かって、今こそチャレンジすべきではないか、そのほうが楽しい人生が送れるのではないか、例え安定を捨てることになったとしても、と考え独立を決心しました。

つまり、私の価値観としては、「安定<楽しむ!」だったのです。

一日一新を目指すきっかけ

一日一新、これは税理士の井ノ上さんのブログ(http://www.ex-it-blog.com/131219-1day1new)から学んだことです。毎日新しいことを1つ体験するというのは、独立してからというものの、意識しなくてもできているところはあります。ただ、それを自分で意識し、実感するため、井ノ上さんのように毎日記録していくことを決意しました。

自分が普段何気なく行っていること、そこに何かしらの価値が眠っているかもしれません。それを意識するためにも、一日一新を記録するというのはよい試みと言えるでしょう。

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【編集後記】

一日一新、今日は1つでなくたくさんの新しいことがありました。そのうち、ブログのネタにする予定です。

【一日一新】

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------※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。---------

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