月刊経理ウーマン2020年1月号の特集「税理士さんを上手に活用する法教えます」を執筆しました!

2019年12月21日

——※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。———

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20191220ブログ用

本日(2019年12月20日)発売の月刊経理ウーマン2020年1月号の特集「税理士さんを上手に活用する法教えます」を執筆しました。

私は税理士法人(在職中に税理士資格を取得)に勤務した後、一般企業の経理に転職しており、経理担当者(税務担当)として税理士と接するという機会がありました。
経理担当者としての立場で何人もの税理士とやり取りをする機会があり、その中で、頼りになった税理士もいれば、そうでない税理士も…。

税理士と経理担当者の両方を経験したことを生かして記事を執筆しましたので、巷で出回っている「良い税理士&ダメな税理士」とは異なる視点で書いています。

「税理士さんを上手に活用する法教えます」の執筆内容

目次

今回の特集記事の内容は、以下の通りです。

LESSON1 税理士事務所はどこも同じと考えていませんか?

LESSON2 いろいろあります税理士の選び方

LESSON3 税理士さんを活用するための賢い依頼の仕方はこうする

LESSON4 こんな税理士さんには要注意!

LESSON5 今の税理士さんを変更するときの手順と心得

概要

税理士という国家資格は知名度のある資格であり、経営者や経理関係のお仕事を知っている方であれば、誰もが知っています。

しかし、税理士ってどのような仕事をしているのかということになると、答えられる人はそう多くはありませんし、間違ったイメージを持っている方も少なくありません。

税理士であれば、金太郎飴のように、同じような知識を持ち、同じような仕事をし、同じような成果を出すと考えている方もいるようですが、実態はというと、どの税理士事務所もそれぞれの特色があり、仕事のやり方も税理士である私が驚くくらい千差万別です。

ですから、税理士を選ぶときには、その特徴をよくよく理解しながら選んでもらいたいと考えています。

ネットで税理士の選び方というのを検索すると、税理士紹介会社などの記事が上位に表示されます。

どれももっともらしいことばかり書いてあるのですが、税理士として、そして経理担当者としての両方の立場を知る私からすると、「何だかなぁ」と思うわけです。

今回の対象の読者は経理実務に携わっている方や経理業務に関心のある方ということで、世間一般(ネット界隈?)とは全く違う視点で選び方を提唱しています。

書きづらいなぁと思ったのは、「こんな税理士さんには注意!」

私が経理部員として勤務していた頃、子会社の顧問税理士を含め、何社もの税理士法人とやり取りする機会がありました。

税理士法人に勤めていた時には気付かなかったのですが、経理として税理士と接すると、ちょっとこの税理士は困るなぁ・・・ということが何度かありました。

そんな体験をもとに記事を書いています。

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とはいえ、何だか同業を批判しているようなところも無きにしも非ずといったところですので、書きづらさを感じました。

ただ、ネットで書くのではなく、購入していただいた経理担当の方向けなので、ブログでは書きづらいことも思い切って書いています。

経理ウーマン2020年1月号は下記リンクから購入できます。

http://www.kens-p.co.jp/shop/shop.php?mode=product&action=show&schema=product_2&schema_no=&id=product_2:255

月刊経理ウーマン執筆のきっかけ

月刊経理ウーマンでの執筆は今回で2回目となります。

前回は2017年10月号で、テーマは『「合同会社」のことがみるみる理解できる30分講座』でした。

【関連記事】

ブログ平日毎日更新の成果~月刊経理ウーマンへの寄稿~

当時は平日毎日ブログを更新しており、その成果が実って編集者の方から問い合わせを頂きました。

今回はその時の担当者から直接ご依頼を頂いております。

ブログで記事を書き続けること、それが出版や執筆に繋がるのです。

そういった意味では、最近ブログの更新が滞りがちの私はもうちょっと頑張らないといけないですね(^_^;)

 

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【編集後記】

2019年も残り10日ほどとなりました。
独立から3年が過ぎ、売上は順調に伸びてきましたが、独立して以来心掛けていた「忙しい」という言葉がついつい出てしまいそうな状況になってきましたので、2020年は心機一転チャレンジをする時期になるのではと考えています。

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