ブログを始めました

2018年2月8日

——※この記事は、投稿日現在の状況、法令に基づいて書いています。———

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本日からブログを開始します。初回ですので、まずは簡単な私のプロフィール(社会人となってからの)をご紹介します。

 

geralt / Pixabay

資格の学校で税理士講座簿記論の講師

大学卒業後の最初の就職は、資格の学校での税理士講座簿記論の講師でした。授業はもちろんのこと、教材の作成も行っていました。業務の割合としては半々くらいだったかと思います。難しい問題を作るのが好きだったのですが、平均点の低い問題を作っては先輩講師からお咎めを受けていました。

税理士としての基礎を培った税理士法人時代

講師として4年間働いたのちに勤めたのは、世界の4大国際会計事務所のメンバーファームである税理士法人でした。顧客の7割は外資系企業だったかと思います。入社当時はTOEIC300点台という英語弱者の私でしたので、社内システムは基本的に英語、クライアントから送られてくるT/B(試算表)は英語、規模の小さいクライアントに至っては、経理担当者が海外にいる外国人で英語でのメールのやり取りが必要ということで苦労しました。ただ、その甲斐あって、英語の資料のみの仕事であっても、自分の付加価値が出せる働きができるようになりました。

3大監査法人の一つがグループ会社であるため、4月のスケジュールは監査で埋め尽くされていました。税理士法人が関与するのは「法人税等」の金額が適正か、「繰延税金資産・負債」に関する一時差異残高が適正か、という点です。監査先は日本を代表する大企業ばかりですので、M&A、海外取引など難易度高めの税務に触れる機会も多々あり、良い経験になりました。

東証一部上場企業の企業内税理士として経理部に所属

税理士法人を5年弱経験したのち、東証一部上場企業であるベンチャー企業(何か矛盾した表現にも見えますが、事実ですので…)へ転職しました。

税務担当として主に関与した連結納税の導入やM&A、国際税務、投資ファンドといった難易度の高い税務だけでなく、一部上場企業で行われている経理業務の全体像を把握することができたのはよい経験になりました。

M&Aバンカーとして証券会社に勤務

経理部を2年3か月経験した後、またまた転職しました。転職先は日系大手証券会社。そこでは、M&Aの部門に所属し、主に株式価値算定業務(バリュエーション)に関与しました。

上場企業が関与する買収案件を多く取り扱っていたため、主に下記の3つの評価方法を採用してバリュエーションを行っていました。

  • 市場株価法
  • 類似上場会社比較法
  • DCF法

税務とはやや離れた感のある業務ではありますが、税務の視点を取り入れるという点で、意外と税理士であることが活きました。

税理士として独立

日系大手証券会社には2年弱勤務しました。このまま在籍していれば、定年まで比較的よい給料、充実した福利厚生制度で、安泰の生活が送れたのではないかと思います。しかし、自分の人生を考えたとき、それで自分自身が満足の行く人生となるのか、自問自答しました。

私が求める仕事のスタイルはお客様とWin-Winの関係を築くことです。自分自身が納得の仕事をして、それにお客様が心から満足して頂ける仕事ができるのかを考えたとき、やはりそれを実現するには独立するしかないと思い独立を決意しました。

以上が私の簡単なプロフィールです。次回からは、会計・税務、ビジネスなどのお役立ち情報や私が日々思うこと、趣味の話など書く予定です。

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【編集後記】
昨日はサーバーをレンタルし、ドメインを取得し、WordPressの設定しました。
ブログは平日毎日更新を目指し、更新していく予定です。

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